クラニオセイクラル・バイオダイナミクスはこんな感じの施術です。(頭蓋仙骨療法)

体のどの場所から始めるかは決まってません。でもこの場所からスタートすることが多いです(頸椎7番から胸椎3番の間に手を置いてます)。この場所に緊張があって縦の流れが滞っていることが多いからです。

落ち着いてくると上からも手を添えて胸郭上口をサンドします。


足の踵に触ってます。こんなところでもリズムを感じます。

仙骨に手を置いてます。この施術になれて、理解をいただいたのちこのポジションを取ります。もともと日本名では頭蓋仙骨療法といいますので、この仙骨からのアプローチは非常に強力です。

頭蓋骨のホールドです。繊細な場所ですので出来るだけ相手を気遣い、自分のマインドを排除してただ相手のリズムを感じることに専念します。