プロフィール


 


自己紹介:白石 太志1962年生まれ昔から体の事に興味があり、大学卒業後IT関連企業のサラリーマンをしながら、かなりヘビーなウェイトトレーニング(ほぼボディービルダー状態)を20年弱続ける。子供が小学生に上がるタイミングで武道を習わせようと町の合氣道(合気会)に入会する。子供よりも自分がハマってしまい、ウェイトトレーニングを止め、合気道に勤しむことになる。以前から整体にも興味があり、2006年”てあて整体院”のスクールに通い始め、荒木先生の影響をうけ、整体並びにボディーワークにのめり込んでいく。2007年からクラニオセイクラル・ヒーリング・アートのセミナーに参加。そこで加藤先生の精神性に影響を受け、クラニオセイクラル・バイオダイナミクス(以下、クラニオバイオ)だけでなく、Who Is Inという禅的要素の強い瞑想にも参加し始める。クラニオバイオのセミナーを4年越しで終了し、2011年からアシスタントにも列席させてもらう。クラニオバイオに関しては、対話(ダイアログ)の重要性も感じ、カールロジャースのカウンセリングも勉強し、産業カウンセラーの資格も取得。並行して合気道も深く傾倒していて、年数(キャリア)ではかなわない諸先輩方に追いつこうとロシア武術のシステマを習い(1年半くらい)、縁があり合氣道一元塾にて成田先生、遠藤先生に教えを受け今にいたる。そこで自分のなかで、化学変化というか、ある質感に行きついた。すべて根本は同じであると気がづいた。クラニオバイオも、合氣道も、瞑想も、カウンセリングも、きっとあらゆる整体やボディーワークも、おそらく他の武道も、あるひとつの質感のもと行わないと立ちゆかない。そうでないと単なるテクニックの収集家となってしまう。どれか一つだけを習っていてもそこには行きつかなかった。それぞれがヒントになりキッカケとなって確信した。そして、その質感はこれからも純度を高めていかなくてはいけない。おそらくこれが僕のこれからの人生の目標となる。

 

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクス・プラクティショナー

アウェアネス・インテンシブ・ジャパン・トレーニー

産業カウンセラー

静中心合氣道 無元塾主催